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		<title>柿の木市</title>
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		<description>このブログは、驚きを忘れた人々に感動を与えるエモーショナルな日記・・・ではなく、
大学の片隅にある学館ロビーなる場所で将棋を指しているとある大学生の日常を淡々と綴って行くものです。</description>
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		<title>10駅先は闇</title>
		<description>今日は急に寒くなりました。
4月に逆戻りでしょうか。明日は暖かいようですが。こう寒暖の差が激しいと風邪をひきそうです。気をつけないと。

さて、五月祭も終わり、駒場も4月に比べてだいぶ人が減ってきた感があります。

そんな中2年生でも毎週火曜1限に出席するという偉業を続けてきた僕。
今日...</description>
		<content:encoded><![CDATA[今日は急に寒くなりました。<br />
4月に逆戻りでしょうか。明日は暖かいようですが。こう寒暖の差が激しいと風邪をひきそうです。気をつけないと。<br />
<br />
さて、五月祭も終わり、駒場も4月に比べてだいぶ人が減ってきた感があります。<br />
<br />
そんな中2年生でも毎週火曜1限に出席するという偉業を続けてきた僕。<br />
今日、ついにやらかしました。<br />
いつものように、「この人途中で降りそうだな」という人の前に立っていたところ、やっぱり降りました。そして着席。起きる時間が早いのでここからは寝ます。<br />
<br />
渋谷でかなりの客が降りるので、周りがざわつきます。そのざわつきは何となく感じたのですが、なぜか目が開かずにそのまま乗り過ごしてしまいました。<br />
さて、そんなものすぐにはっとして次の駅で降りるようなものですが、そんなことも丸っきりありません。周りから人がどんどん減っていたようですが、そんなことは気づかずに寝続けます。<br />
目が覚めたのは10駅先の清澄白河でした、とさ。<br />
終点で起こされたというわけではないです。一応自力で起きました(ｷﾘｯ<br />
<br />
気づいた直後はさすがにショックでした。何で気付かなかったんだろう、と。<br />
このままスカイツリーにまで行ってやろうかと思ったほどですが、思いとどまりました。<br />
<br />
実は電車で目的駅を乗り過ごしたのはこれが初めてだったり。疲れていたんでしょうね。<br />
というわけで、おやすみなさい。<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-23T01:18:46+09:00</dc:date>
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		<link>http://kakinokicity.blog.shinobi.jp/Entry/670/</link>
		<title>おまつりしーずん</title>
		<description>こんばんは。
本調子とは言えないながらも、徐々に感覚が戻りつつあるこの頃です。とりあえず、後輩から正当な手段で前売券を巻き上げることに成功したりしました(笑)
そんなわけで今は五月祭のシーズンです。

今日が五月祭1日目なのですが、それはおいといて。
今週は五月祭の準備に合わせて授業変更が...</description>
		<content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br />
本調子とは言えないながらも、徐々に感覚が戻りつつあるこの頃です。とりあえず、後輩から正当な手段で前売券を巻き上げることに成功したりしました(笑)<br />
そんなわけで今は五月祭のシーズンです。<br />
<br />
今日が五月祭1日目なのですが、それはおいといて。<br />
今週は五月祭の準備に合わせて授業変更があり、水曜日の実験がなくなり、金曜日は前授業がないというかなり楽な週でした。<br />
1年生は看板制作などの準備で忙しいところですが、2年生は何もしないので恐ろしく暇という感じになります。<br />
クラスの友人と麻雀に行ったり、飲み会があったり。また、昨日は久しぶりに東京を歩きまわりました。10km以上歩いたのは久しぶりです。<br />
<br />
あ、そういえば最近２つほどiPhoneアプリを落としました。<br />
　1つは「アイモバi」。アイドルマスターシリーズのエリアゲームで、GPSからエリアを制覇してアイドルプロデュースするというもの。東京は99エリアに分かれていて、かなりやりがいがあります。無課金では1日3エリアまでしか制覇できないので、なかなか大変ですが、僕みたいに散策が好きな人には、サブの目的として機能していて楽しめています。一応、見習いから駆け出しのPには昇格できました。<br />
　もう1つは「ぐんまのやぼう」。これは、あきおに教えてもらったのですが、一種の馬鹿ゲーです。コンセプトが「長ねぎ・こんにゃく・キャベツを収穫して資源とし、他の都道府県を群馬県にする」という、ネタとしか思えないもの。まあネタですけど。収穫すると、通貨G（GUNMA）が手に入り、それを元手に他の県を制圧していきます。鳥取などの<s>しょぼい</s>人口の少ない県は数個収穫すれば制圧できるほどですが、東京あたりの大都会はかなり多くの資源を要したりします。<br />
現在は47都道府県すべて群馬県化が完了し、世界征服にいそしんでいるところです(笑)<br />
<br />
さて、10km歩いた翌日は少し疲労がたまっていました。<br />
とはいえ、五月祭にはやっぱり行きたいもの。お昼過ぎに家を出て、まずは神保町へ。<br />
丸香でお昼を食べました。実は昨日歩いた時にも立ち寄っておやつを食べているのですが(笑)<br />
やっぱりここのうどんを超える店にはまだ出会えていません。早く将棋部の人たちに紹介したいのですが、なかなか機会がないんですよね。本郷に通うようになれば誘いやすい気もします。定期あったら余裕で週3は行ける感じです。<br />
さて、今日は両親を連れていきました。かねてからここはおススメしていたのですが、なかなか東京に行く機会もなく、初めてでは行きにくいとのことで今回やっと紹介できました。<br />
さすがに気に入ったようです。よかった。<br />
<br />
その後歩いて本郷へ向かい、五月祭へ。ここ5年連続雨天であり、特に昨年は悲惨という言葉がぴったりなほどの酷い雨でしたが、今年は1週間前倒ししたことで回避され快晴に。<s>もしこれで大雨だったら五月祭の開催の是非を問うまであったのではなかろうか</s><br />
後輩から買った前売券を適当に消費しつつ、理系の展示を回ったりしました。<br />
昨年も見ているので、その時ほどはインパクトが強くありませんでした。これも一種の慣れなのでしょうか。<br />
今日は知り合いに1人しか会わず、しかもすれ違って声かけた程度だったのでぼっちで五月祭を回ることに。やっぱり寂しいですね。<br />
明日は誰かと回りたいところです。ただ、明日は五月祭にずっといるかどうかは微妙ですね。だいぶ見てしまったので・・・<br />
その時は持ち前の足でどこかに行くまでですけどね！<br />
<br />
さて、帰宅して24を指したのですが、これがだいぶひどかったのです。<br />
<br />
<img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/2012-05-20a.png" alt="" /><br />
<br />
僕の先手石田流vs後手左美濃で、完全に失敗した仕掛けでしたが、角切りの勝負手で混戦に持ち込みます。図は3手前に▲４四桂と打ち、△２七歩成▲同玉△２六歩と進んだ局面。▲同玉は△３五角から打ったばかりの桂を取られてしまいます。しかし、そこで▲２四歩がかなり厳しいので難解か。とはいえ、実戦心理で、打ったばかりの駒をすぐ取られるというのは嬉しくありません。<br />
<br />
僕の思考「・・・だから取らずに逃げよう。斜めに逃げるのは王手が飛んでくる。下がるのも銀打ちからかなりやばそう。なら寄りは？相手の持ち駒は角角銀。王手は△３九角くらいしかかからないが、角を取ればさすがに詰むだろう。よし、▲１七玉だ」<br />
<br />
実戦の指し手<br />
▲１七玉△４九龍<br />
<br />
<img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/2012-05-20b.png" alt="" /><br />
<br />
僕「えっ！？」<br />
<br />
一瞬で受けなしに。完全に見落としていて、凍りつきました。<br />
こんなのを食らってしまうあたり不調なのは間違いないのですが、この将棋はこれでは終わりませんでした。<br />
<br />
実戦の指し手<br />
▲３二桂成△同玉▲２三香成△４三玉▲４一龍<br />
<br />
<img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/2012-05-20c.png" alt="" /><br />
<br />
実は、▲４四桂打った時点で「あとは王手をかけていけば何とかなるだろう」と軽く思っていたのですが、５四～６三という脱出ルートがあり、全然捕まらないのです。<br />
ちなみに、▲２三香成に△同玉でも際どく詰まなそうです（取れば詰みと思っていたのも油断）。<br />
さて、▲４一龍の王手。ここで、後手にはいくつかの手が考えられます。<br />
①△５四玉　②△４二桂　③△４二金打　などでしょうか。合駒はいろいろありますが、とりあえず桂と金にしました。<br />
さて、どうやっても後手勝ちに見えますが・・・正解は？<br />
]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-19T23:58:14+09:00</dc:date>
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		<link>http://kakinokicity.blog.shinobi.jp/Entry/669/</link>
		<title>ぬるま湯なんかに浸かっt(ry</title>
		<description>前回の日記で回顧録のような偉そうなことを書いたのがフラグだったのでしょうか。

ものすごい負け周期が来ています。
日記を書いた翌日、学館で8連敗。一手ばったりで投了、必勝の局面から捲くられる。さらに、後輩にも大頓死を食らいました。
負けは連鎖します。完全に手が見えなくなってしまうのです。もは...</description>
		<content:encoded><![CDATA[前回の日記で回顧録のような偉そうなことを書いたのがフラグだったのでしょうか。<br />
<br />
ものすごい負け周期が来ています。<br />
日記を書いた翌日、学館で8連敗。一手ばったりで投了、必勝の局面から捲くられる。さらに、後輩にも大頓死を食らいました。<br />
負けは連鎖します。完全に手が見えなくなってしまうのです。もはや別人。<br />
「1勝したら帰る」と宣言してから3連敗くらいしたのでしょうか。最後の1局はさすがに素の実力差で押し切りましたが、心が揺らいでいたのは紛れもない事実。<br />
虚ろになりながら足早に帰宅。24を5局指しました。<br />
一応3勝2敗だったものの、自信を取り戻せるような内容ではありませんでした。振り返ってみれば普段なら迷わず指せるような手が指せていない。<br />
これも実力です。出直せ、ということでしょう。<br />
<br />
後遺症はまだ残っており、土曜日の研究会では初手合いの後輩相手に「終始優勢でした」だったものの、雑としか言いようのない中盤、そしてまたしても簡単な並べ詰みを逃すという展開。その後の練習でも必敗から相手が寄せ間違えてくれたのに3手詰めを見逃すなど勝ったとはいえ本調子からは程遠い。<br />
昨日は大会の応援だったのですが、空き時間に指した練習将棋でひどい捲られや寄せ間違いなど多発。リハビリがまだまだ必要そうです。<br />
<br />
ふむう。こんな体たらくではどうしようもない。後輩からも舐められてしまいます。<br />
もっと意識を高くしようと思います。そして、より一層頑張らないと。]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-15T01:02:07+09:00</dc:date>
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		<title>のびしろたくさん</title>
		<description>書こうと頑張ってはいるのですが(笑)
なかなか書くことがありませんね・・・

将棋部の1年生はどんな感じ？ってとある先輩に聞かれたので、そんな話を少しばかりしてみましょうか。

うちの大学は推薦とかまったくないので、入学するにはどうしてもあの入試を突破する必要があります。なので、やっぱりい...</description>
		<content:encoded><![CDATA[書こうと頑張ってはいるのですが(笑)<br />
なかなか書くことがありませんね・・・<br />
<br />
将棋部の1年生はどんな感じ？ってとある先輩に聞かれたので、そんな話を少しばかりしてみましょうか。<br />
<br />
うちの大学は推薦とかまったくないので、入学するにはどうしてもあの入試を突破する必要があります。なので、やっぱりいくら強い人でも少なからずブランクができてしまうのも無理はないのでしょう。<br />
まだ僕と指してない人も何人かいるわけですが、指した人の中では少なくとも「強すぎて僕じゃ相手にならない」ほどの人というのはいなそうな印象。高校時代の実績をみると僕じゃ相手にならなそうですけどね。<br />
とはいえ、すでに負け越してる人もいるくらいなので、来年の今頃はどれくらい強くなってるのかなあという点は楽しみでもあります。まだ指していない人の中にも負け越しそうな感じの人も結構いそうです。まあ、1人は別格ですし。<br />
<br />
実を言えば僕が真面目に学館に行き出したのは6月くらいからなのでまだ1年経っていないわけです。<br />
去年6月の自分になら平手でならほぼ100％勝てるでしょうし、角落ちや飛車落ちでもいい勝負にはなるんじゃないでしょうか。逆に当時の僕は2年生（現3年）の人たちに毎回行ってはフルボッコにされてばかりでした。弱かったので仕方ないのですが、やっぱり勝てないというのは悔しいわけです。高校の時は仮にも主力選手だったわけですから。<br />
<br />
今でこそそれなりに部内でも勝てるようになりましたが、そこまでくるのは自分で言うのもなんですがかなり大変でした。思い切って棋風改革したのは結果的には良かったかもしれません。<br />
<br />
1年間学館に行って真面目に活動していれば本当に強くなると思います。周りが強いというのは素晴らしい環境。個人のやる気というのは大きな問題。やる気さえあれば、今はまだ弱くてもどんどん伸びるはず。あとは最初のうち全然勝てなくてもあきらめない気持ちでしょうか（テニス選手の方の修造みたいなこと言ってるかも）。<br />
僕が今はまだ負けたことのない1年生にも1年後にはあっさり抜かれているかもしれない。油断していると間違いなく負けてしまうようになるでしょう。そうならないように自分も頑張らないといけませんね。<br />
あれ、後輩の話を書こうとしていたのにいつの間にか回顧録になってしまった。あらいやだ。年ですねえ(笑)]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-10T01:15:16+09:00</dc:date>
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		<title>あれ、もう終わり？</title>
		<description>おはようございます。今日は朝に書いてしまおうと思います。

さて、光陰矢の如しとはよくいったもので、GWは一瞬のうちに過ぎ去ってしまいました。
GW後半は3・4日は家で寝ているのが主の堕落した生活、5日は学館、6日は団体戦2日目の応援という感じでした。
団体戦は1日目の初戦で敗れたもののその...</description>
		<content:encoded><![CDATA[おはようございます。今日は朝に書いてしまおうと思います。<br />
<br />
さて、光陰矢の如しとはよくいったもので、GWは一瞬のうちに過ぎ去ってしまいました。<br />
GW後半は3・4日は家で寝ているのが主の堕落した生活、5日は学館、6日は団体戦2日目の応援という感じでした。<br />
団体戦は1日目の初戦で敗れたもののその後チームは4連勝で現在暫定2位につけています。直接対決もあるので逆転優勝もまだ十分にあります。<br />
来週日曜が3日目、最終日です。<br />
<br />
5月になったのでそろそろ駒場もすいてくるのではないでしょうか(笑)<br />
さすがに4月は人が多いですね。普段は広いと思っていたキャンパスが妙に手狭な感じがしたほどです。<br />
<br />
久しぶりに指した将棋の話でも。次の一手問題です。<br />
<br />
<img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/2012-05-04a.png" alt="" /><br />
<br />
24より。僕が先手で石田流、相手が居飛車模様から相振りを目指してきました。<br />
居玉のまま攻められましたが、やや無理気味だったと思います。相手にミスが出た上、ここでは陣形差ですでに勝勢。わかりやすく決めてください。]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-07T11:37:24+09:00</dc:date>
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		<title>忙しき春</title>
		<description>こんにちは。ご無沙汰しています。
忙しい4月が終わり、GWも後半になりました。

3月後半からろくに更新できていなかったので、そのあたりから振り返ってみます。

18きっぷ旅行から帰った後、翌週はあまり覚えていないのですが、学館に顔を出すなどしていたと思います。あ、それと後述する大阪遠征の...</description>
		<content:encoded><![CDATA[こんにちは。ご無沙汰しています。<br />
忙しい4月が終わり、GWも後半になりました。<br />
<br />
3月後半からろくに更新できていなかったので、そのあたりから振り返ってみます。<br />
<br />
18きっぷ旅行から帰った後、翌週はあまり覚えていないのですが、学館に顔を出すなどしていたと思います。あ、それと後述する大阪遠征の往路移動に使う18きっぷを（旅行して1回分残っていたなどの縁もあり）僕が手配することになり、渋谷の金券ショップをめぐることになりました。人数のキリが悪く、2300円よりは割高になってしまったのですが何とか揃えることができました。来年は後輩に任せようと思いますが、人数のキリが悪いとかなり面倒な仕事であることは伝えておこうと思います。<br />
17日には朝日アマ名人戦の記録係を務めました。各地区のアマ強豪同士の対戦を間近で見られるいい機会でした。将棋関係のバイトというのは基本的に美味しいです。<br />
その次の週は、麦さんの演劇を観に行ったり、イケティらと丹沢でキャンプをし、富士通将棋部との対抗戦と充実した1週間でした。対抗戦では富士山の恐ろしさを思い知らされることになります。詳しくは「富士山　そば」などでググってみてください。<br />
<br />
そして、26～29日は大阪で開かれる学生選手権に参加。これが大阪遠征です。<br />
行きは12人で18きっぷを使って大阪へ。1人旅のときは京都まで2日かけて行ったので、途中下車は昼食夕食休憩以外なし。しかし、話す仲間がいる旅というのはあっという間でした。<br />
移動の翌日から団体戦。5人1組で、持ち時間は30分切れ負けです。<br />
僕は紆余曲折あって1年生チームで参加したのですが、個人・チームとも3勝2敗で残念な結果に終わってしまいました。しかし、主力を揃えたチームが強豪を破って優勝するなど、将棋部全体としては結果を残すことができました。<br />
団体戦の翌日は個人戦です。午前中の予選ブロック（2勝通過2敗失格）を抜けると本戦出場です。予選ブロックは2局目の小学生に苦しめられるも何とか2連勝で通過できました。なんと東大将棋部の予選通過率は95％という驚愕の数字でした。<br />
午後の本戦は1回戦に勝つと同校対決が待っていたのでぜひとも勝ちたかったのですが、相振りの切り合いで負けてしまい叶わず。これは悔しかったですが、勝ち切れなかったのも実力のうちです。<br />
最終日は前日の個人戦ベスト16以上を関西将棋会館の和室で行います。3人が勝ち上がったので、応援に。結果は準優勝・4位・16強とこれまた素晴らしい結果でした。普段から強いことは百も承知の人たちですが、大会で結果を残すということとなるとそれはまた別の話。さすがだなあと感心するしかありませんでした。<br />
帰りは新幹線であっさりと移動。無事に遠征を終えることができました。来年は僕も結果を残したいと思います。<br />
<br />
4月にはいると、新歓シーズン。<br />
今年の将棋部2年生はかなり勧誘を頑張った方だと思います。1か月が経ちましたが、割と多くの部員が残ってくれそうです。実力もかなり強い人から初心者まで。僕もまだ1年生全員とは対局できていなく、名前と顔が一致していなかったりするのですが、たくさん残ってくれるというのはなにはともあれ嬉しいことです。<br />
<br />
8日に個人戦1日目がありました。結果は64入りの一戦で負けてしまい、またしても2日目に残れず。さすがに悔しいです。絶対に2日目に残ってやると思っていたのですが・・・<br />
2日目には16人も残り、結果は準優勝と4位を輩出。3年連続の春季関東名人獲得はならなかったものの、ベスト8に6人残るなど層の厚さを見せつける格好となりました。<br />
<br />
大学の方ですが、3学期は9コマ取って終わりにしました。どうもそこまで真面目に授業取る気にもならないのでこれくらい取れば十分かなとも思います。<br />
2学期は平均点を大きく下げてしまったのですが、これは取得単位数が規定に満たしていないため、4単位分0点があることが大きいようです。<br />
3年生になったら本郷の行きたい学科に行ければいいと思っているのですが、多くの人と違って分野さえ一致してればどこでもいいやという感じで選択肢も多いので点数取りに躍起になる気持ちになれないのです。うーん、簡単にいえば現実逃避なんですけどね。<br />
ただ今は、勉強するより将棋を指していたいのです。<br />
<br />
そして、GW前半は京都と奈良に行ってきました。今度は両親と一緒です。<br />
初日は30度の真夏日でものすごく暑く、少し元気がなくなりました。2日目も29度と気温が高い日が続き、あまり出歩く感じではなかったですが、楽しい旅行でした。<br />
3日目に21歳の誕生日を迎えました。21歳ですよ。<br />
とある先輩からは「ようこそおっさんの世界へ」などと言われてしまいましたが(笑)、1年という単位でみるとあっという間ですね。あっという間に30歳になってしまうかもしれません。<br />
誕生日にメールくれた人、リプくれた人、ありがとうございました。<br />
<br />
某先輩ら「日記書いて」と言われたので、5月は頑張ってみようと思います。]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-05-03T23:40:36+09:00</dc:date>
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	</item>
	<item rdf:about="http://kakinokicity.blog.shinobi.jp/Entry/665/">
		<link>http://kakinokicity.blog.shinobi.jp/Entry/665/</link>
		<title>18きっぷ旅行記：4日目</title>
		<description>また更新間隔が空いてしまいました。
4月は新学期・新歓シーズンで慌ただしく、まとまった時間がなかなかとれません。

もう1カ月以上前の旅行記になってしまい、若干複雑な気分ですが、書くと決めた以上最後まで書きます。

4日目は金沢から東京まで戻ってきます。
さて、金沢から東京に戻るルートと...</description>
		<content:encoded><![CDATA[また更新間隔が空いてしまいました。<br />
4月は新学期・新歓シーズンで慌ただしく、まとまった時間がなかなかとれません。<br />
<br />
もう1カ月以上前の旅行記になってしまい、若干複雑な気分ですが、書くと決めた以上最後まで書きます。<br />
<br />
4日目は金沢から東京まで戻ってきます。<br />
さて、金沢から東京に戻るルートというのはいくつかありますが、その中で18きっぷだけを使おうとすると、<br />
<br />
金沢～富山～直江津～長野～松本～甲府～大月～八王子～長津田<br />
<br />
というとてつもないものになり、これは乗車時間がなんと12時間を越えます(笑)<br />
<br />
他にルートはないのかというと、<br />
<br />
（直江津まで同様）～越後湯沢～高崎～渋谷<br />
<br />
というものがあります。しかしながら直江津～越後湯沢間が第3セクターの北越急行になるため950円かかってしまいます。<br />
また、越後湯沢から高崎に行く本数が異常に少ないのも欠点で、12時00分の次が15時05分というとんでもないダイヤに突っ込むのに不安が残ります。<br />
<br />
金沢から特急はくたかを使う、松本から特急スーパーあずさを使う、一部区間で新幹線を使うなどの妥協案もありますが、できることならあまりそれはしたくないところ。<br />
<br />
というわけで、最初のルートで帰るのを目指します。<br />
<br />
8時半にチェックアウトをし、駅ビルで買い物を済ませた後、9時22分発の富山行きに乗車。<br />
なぜかここから急に車両がボロくなります。<br />
<br />
1時間ほどで富山に到着。しかし、次の県庁所在地新潟までは250kmほどあります。富山も新潟も東西に長い（新潟は微妙!?）。<br />
ここから直江津行きに乗り継ぐのですが、今度はさらに電車がボロくなります。<br />
地方の路線だと、乗客が少ないのでドアの開閉をボタンで行うところが多いと思います。それは僕自身も何回か体験済みなのですが、今度は何とそんなボタンもなく、<strong>「降りるお客様は、手で開けてください」</strong>とのこと。<br />
20年間生きてきて初めてドアを手で開ける電車などいうものに遭遇しました。富山ではよくあることなのか!?<br />
<br />
そして魚津を過ぎるとついに日本海が目の前に。<br />
太平洋側の東海道線で西へ向かったことを思うと感慨深いものがあります。<br />
親不知海岸のあたりは海岸、という場所を走る区間もあり、まさに絶景。しかし、トンネルが多かったり、北陸道の高架が邪魔だったりという欠点も。日本海を見たければ北陸道を車で走った方がいいかもしれません。<br />
<br />
そんなこんなで糸魚川に到着。難読地名の一つながら小学生のころから知っていたせいで全く難しさを感じたことのない糸魚川。<br />
北陸新幹線が開業すると駅もできるらしいながら、駅前には何もないこの駅でなぜ下車したのか・・・<br />
というと。<br />
<br />
なんとこの駅での停車時間が40分だったからです。<br />
<br />
40分って何なの・・・<br />
ちなみに終点直江津まであと40分なのです。<br />
何でこんなことになるかというと、ここで特急の待ち合わせを2回するからとのこと。北陸本線はダイヤの設定がおかしく、普通電車が1本来る間に有料特急が3本来たりするのです。<br />
<br />
ということで、電車の待ち合わせ時間の間に改札を出て、スーパーに買い物に行きました(笑)<br />
すごい世界です。ここも日本です。<br />
<br />
スーパーでうに軍艦巻きが特売されていたのでこれを買って電車に戻って食べました。<br />
軽めの昼食といったところでしょうか。さて、そろそろ発車するかな・・・<br />
<br />
あと15分・・・orz<br />
<br />
車内の暖房がものすごく暑くて、気分が悪くなってきました。気持ち悪いのではなく、頭痛がひどいという感じです。<br />
<br />
直江津に着いた時にはだいぶひどい頭痛でした。<br />
ここでまた乗り換え。北陸本線とはここでおさらば。<br />
<br />
信越本線に乗車。なぜか各駅停車なのに「普通 妙高6号」などという名前まで付いており、特急のような豪華な電車が来ました。<s>さっきのは何だったのか</s><br />
車内で直江津で買った「くびきの押しずし」という駅弁を食べました。くびきのは頸城野とも書き、新潟県上越地方の一部地域のことを指します。<br />
<br />
上から順に干し海老とごま、錦糸卵と赤紫蘇、椎茸と野菜の煮物が乗った3層からなる押しずしで、笹の葉で仕切られた各層を上から順に食べていくというもの。これが何とも美味しく、病みつきになりました。<br />
一見しただけではわからないのですが、食べてみると素朴ながらも深い味わい。確かにこの辺りは海も山も近く、そして米や酒も美味しいと食に関する好条件が揃っているのだから美味しいものが生まれるのも不思議ではないですね。<br />
<br />
富山県内では雪というものをほとんど見かけず、日本海側も春が来たのかなあなどと思っていたのですが、そう甘くないのが豪雪地帯・新潟です。<br />
妙高付近では3月に入ってしばらく経っているというのに2mはまだあろうかというほど。ここも日本です。<br />
車窓から見える景色が真っ白になり、頭痛がより悪化しました(泣)<br />
<br />
しんどくなってきたので、ついに妥協。<br />
長野～高崎間で新幹線を使うことにしました・・・<br />
<br />
4410円余計にかかったものの、はじめて長野新幹線「あさま」に乗ることができたのでよしとしましょう。<br />
しかし、この区間って並行在来線がないんですよね・・・18きっぷ特例区間になることを期待したいのですが(笑)<br />
<br />
高崎からは湘南新宿ラインの国府津行に乗車。<br />
国府津って東海道線の駅です。3日前に通っています。東京近郊の路線網ってすごいですね。<br />
群馬県の人で国府津ってところが神奈川県って知っている人はどれくらいいるのだろう・・・<br />
<br />
疲れがたまってきていたので、途中から寝てしまいました。<br />
起きたら赤羽付近を快走中で、ほどなくして渋谷に到着。<br />
<br />
3泊4日の18きっぷ旅行も無事終了！<br />
移動に大半も費やしたものの、今まで行ったことのない世界を満喫できて非常に充実した4日間でした。<br />
夏も時間があればやろうかなあと思います。そのときはどこへ行こうかな・・・]]></content:encoded>
		<dc:subject>旅行</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-20T00:47:43+09:00</dc:date>
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		<link>http://kakinokicity.blog.shinobi.jp/Entry/664/</link>
		<title>18きっぷ旅行記：3日目</title>
		<description>更新が非常に遅くなりました。
大阪遠征など、自分に関わる大きな行事はひと段落・・・と思ったのも束の間、新歓に大会と将棋漬けの日々はまだまだ続きます。

さて、18きっぷ旅行、3日目。早いもので書いているうちに旅行から1ヶ月経ってしまいそうです。

京都は家族で何度も観光しているところですが...</description>
		<content:encoded><![CDATA[更新が非常に遅くなりました。<br />
大阪遠征など、自分に関わる大きな行事はひと段落・・・と思ったのも束の間、新歓に大会と将棋漬けの日々はまだまだ続きます。<br />
<br />
さて、18きっぷ旅行、3日目。早いもので書いているうちに旅行から1ヶ月経ってしまいそうです。<br />
<br />
京都は家族で何度も観光しているところですが、せっかく一泊してまで来た以上、少しは観光していきたいところです。<br />
そこで僕が選んだのは、二条城。<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0510.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1333559102/" border="0" alt="" /></a><br />
●二条城二の丸と庭園<br />
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二条城は、8年前、初めて京都に行ったときに一度訪れてはいるのですが、夕方遅かったため、奥の本丸や庭園まで見て回ることができませんでした。それ以降、毎年のように京都に行っていながら、一度も行くことなく長い年月が経ってしまいました。<br />
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京都における将軍の宿泊所として、江戸時代は重要な城でしたが、ここで起こった最大の出来事と言えば、やはり大政奉還でしょう。二の丸御殿には大政奉還の様子が再現された部屋もあります。<br />
ところで、前に来た時は御殿内の撮影ができたと思うのですが、今回はできませんでした。世界遺産ということで、訪れる客も多いので禁止されるようになったのでしょうか。<br />
<br />
京都駅に10時45分に着けばいいのですが、少し予定より早めに出られたので、京都駅で朝食でもゆっくり取ろうかと、二条駅までキャリーバッグを運びながら猛ダッシュ。<br />
間に合ったことは間に合った・・・のですが、電車が来ません。どうも踏切点検で15分遅れとのこと。ダッシュしたものの、結局予定通りの時間に着くことに(笑)<br />
それはそうと、この程度の（遅延により混雑していたが、東京近郊のラッシュピークは過ぎたくらい）混雑で「やばい、苦しい、死ぬ」とかすぐ音を上げるあたり、関西人は混雑に対する耐性は全くないようですね。東京が異常なだけかもしれないですが。<br />
<br />
京都駅で軽めに食事をした後、湖西線の新快速に乗車。毎時1本なのでこれを逃すと面倒なことになるのです。<br />
名前の通り、琵琶湖の西側を走る路線で、米原を経由していくよりも早く着きます。<br />
車内からももちろん琵琶湖が見えるわけですが、その大きいこと。古の人々が海と思ったのも無理はないかもしれません。<br />
近江の方は見ることができましたが、遠江の方（浜名湖）は日没で見ること叶わず。<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0538.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1333559220/" border="0" alt="" /></a><br />
●湖西線車内から見た琵琶湖<br />
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お昼過ぎに北陸の玄関口、敦賀に到着。さすがに寒いと感じました。<br />
越前茶と週刊将棋を買って、北陸本線・福井行きの電車に乗り込みます。なんというおっさん(笑)<br />
敦賀から福井までは2両。京都を発車した時は12両だったのが、途中切り離しで4両になり、そしてさらに半分に。東京からJRだけ1時間半乗っても2両編成にはなかなか出会えないでしょう。<br />
<br />
福井に着いて、売店で押し寿司を買いました。280円というあまりの安さに買ったのですが、そんなに話がうまいわけもなく、乗っていた魚は欠片みたいな小ささでした(笑)<br />
ここから金沢までは4両に。<br />
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金沢に着いたのは15時過ぎ。<br />
駅前のホテルにすぐチェックインして荷物を置いた後、兼六園に向かいます。<br />
これは、駅前にあるものなのですが、白色LEDではなく、水です。水の流れをドットのように仕切っているもので、時刻と交互に表示されます。<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0547.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1333559773/" border="0" alt="" /></a><br />
●インパクトのある駅前の噴水時計<br />
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日本三大庭園の一つに数えられる兼六園。<br />
僕は日本庭園が大好きで、結構いろいろなところを見に行ってはいるのですが、さすがに日本を代表する庭園です。<br />
入り口でもらえる絵地図を頼りに、庭園内を回っていきます。絵地図に書いてある場所を回っていたらあっという間に1時間経ってしまいました。<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0555.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1333559907/" border="0" alt="" /></a><br />
●3月でも雪吊が残っている<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0551.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1333559307/" border="0" alt="" /></a><br />
●ことじ灯籠<br />
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17時を過ぎて、反対側の金沢城公園へ。元々、兼六園自体が金沢城の庭園なのですが、庭園の知名度が高いのでかえって知られていないような気がします。<br />
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金沢城公園は現在発掘調査中で入れるところが限られているため、さっと通るだけで終わりにして、金沢駅まで歩きました。<br />
夕食は迷った結果、せっかく金沢に来たので、寿司を食べました。<br />
回転寿司でしたが、すごく美味しかったです。北陸らしく、白海老、ノドグロ、生タコなどの珍味を満喫してきました。<br />
<br />
金沢はいいところでした。しかし、慌ただしい旅でもあり、長居はできません。翌朝はかなり早い時間の出発が待っていました。<br />
さて、次回はいよいよ最終日。帰るだけなのですが、東京までの道のりは遠い・・・]]></content:encoded>
		<dc:subject>旅行</dc:subject>
		<dc:date>2012-04-05T02:20:26+09:00</dc:date>
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		<title>多忙につき</title>
		<description>現在、友人との旅行、大阪遠征の準備、新歓用ビラ作成などやらねばならぬ事が山積しているため、日記の更新がなかなかできない状況にあります。
旅行記は最後まで書きますが、今しばらくお待ちください。申し訳ありません。...</description>
		<content:encoded><![CDATA[現在、友人との旅行、大阪遠征の準備、新歓用ビラ作成などやらねばならぬ事が山積しているため、日記の更新がなかなかできない状況にあります。<br />
旅行記は最後まで書きますが、今しばらくお待ちください。申し訳ありません。]]></content:encoded>
		<dc:subject>日記</dc:subject>
		<dc:date>2012-03-21T00:17:34+09:00</dc:date>
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		<title>18きっぷ旅行記：2日目</title>
		<description>少し間が空いてしまいましたが、旅行記2日目です。

朝8時頃起きて、9時頃に名古屋城へ向かいました。明るい時間なのでここは地下鉄を使わずに歩きます。

●名古屋城天守閣

名古屋城は金の鯱鉾で有名な城です。戦災によって焼失したものの、復元されて現在に至ります。配色などが同じこともあり、見...</description>
		<content:encoded><![CDATA[少し間が空いてしまいましたが、旅行記2日目です。<br />
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朝8時頃起きて、9時頃に名古屋城へ向かいました。明るい時間なのでここは地下鉄を使わずに歩きます。<br />
<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0437.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1331816955/" border="0" alt="" /></a><br />
●名古屋城天守閣<br />
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名古屋城は金の鯱鉾で有名な城です。戦災によって焼失したものの、復元されて現在に至ります。配色などが同じこともあり、見た目は大阪城とよく似ているといえる気がします。大阪城と同様に、天守閣の中も展示コーナーになっています。<br />
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現在は本丸御殿の復元工事を行っているようで、完成すればまた新たな見どころになると思います。<br />
ところで名古屋城は御三家のひとつ、尾張徳川家の居城ですが、藩主の銅像はなく、代わりに築城に協力した加藤清正の銅像が２つありました。やっぱり名古屋も豊臣びいきなのでしょうか。<br />
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地下鉄で名古屋駅に戻り、今日も西へ。<br />
駅のホームできしめんを食べた後、大垣まで移動します。米原まで新幹線とは離れたルートを通ります。<br />
ところが、大垣での乗り継ぎ待ちがなんと25分。大垣～米原間は東海道線といえども30分に1本しか走っていません（路線内では一番本数の少ない区間）。適当に時間をつぶして電車に乗り、2つ先の関ケ原駅へ。待ち時間の方が全然長い（笑）<br />
 <br />
関ケ原は日本史上もっとも有名ともいえる古戦場でしょう。名前の通り、周辺には広大な平地が広がっており、大軍同士の野外決戦にはうってつけの地形といえます。約400年前にはここで両軍合わせて15万近い軍勢が激突したと思うと、感慨深いものがあります。<br />
広大な戦場には、各武将が陣を張ったあとそれぞれが史跡として残っています。今回は西軍・石田三成の本陣が置かれた笹尾山に行ってきました。<br />
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<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0474.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1331822044/" border="0" alt="" /></a><br />
●笹尾山・石田三成本陣跡<br />
<br />
例の大一大万大吉の旗指物が立っています。陣地があった場所は山というよりは小高い丘という感じですが、ちょうど関ケ原の西北端にあり、全体が一望できる絶好の場所です。当初西軍はこのような関ケ原周辺の高台に東軍を包囲する感じで布陣していたので、石田三成は勝利を確信したとしても無理はないことでしょう。 <br />
<br />
例によって電車の本数が少ないので、時間つぶしに徳川家康の床几場も見てきました。ここで首実験などを行ったようです。<br />
ところで、付近にある看板に距離と所要時間の目安が書いてあるのですが、途中で所要時間が増えたり、またどう頑張ってもありえない速さで移動しないと無理な時間が書かれていたりと、非常に曖昧でした。笹尾山付近では当時の武士が基準なのではないかと思ったほどです（笑）<br />
<br />
また、線路をまたぐ橋の名前が「関ケ原古戦橋（跨線橋）」という洒落たものになっていたのが印象的でした。<br />
<br />
<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0460.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1331822840/" border="0" alt="" /></a><br />
●古戦橋。こういう洒落たのは好きです<br />
<br />
少ない本数の電車を逃さずに、米原へ移動します。<br />
米原からはJR西日本区間になります。ここでの乗り継ぎは3分・・・のはずが、吹田で人身事故があったせいで新快速が運休となりさらに10分以上待たされた。この辺りは雪が降って新幹線がよく止まる地域でもあります。ホームがものすごく寒く、つらかったです。 <br />
<br />
隣の彦根で下車。昼食を取っていなかったので何か食べようと思ったのですが、全くと言っていいほど飲食店がなかったです。米原ならさすがに新幹線駅なので何かしらあったかなと後悔しつつ、仕方なくコンビニへ。歩道上のベンチで食べるという少々恥ずかしいことをすることになった上、とにかく寒かったので、食べている間も後悔ばかり。 <br />
<br />
彦根といえば<s>ひこにゃんと</s>彦根城。ということで、当然ながら行ってきました。<br />
<br />
<a href="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/CIMG0491.JPG" target="_blank"><img src="http://file.kakinokicity.blog.shinobi.jp/Img/1331823253/" border="0" alt="" /></a><br />
●国宝・彦根城天守閣<br />
<br />
彦根城は当時のまま残る数少ない城で、国宝にも指定されているほどです。<br />
天守閣に上るまでかなり険しい石段を長い間登る必要があり、キャリーバッグを抱えながらというのはものすごく大変でした。駅のロッカーに預けるべきだったと、ここでも後悔してばかりです。<br />
ただ、つらいのはこれだけではありません。天守の中は当然急な階段があります。帰りに石段を降りるときはもっとやばいことになります。しかし今更戻るわけにもいかないので頑張りましたが、足への負担が尋常ではありませんでした。<br />
<br />
コンディションはかなりひどかったものの、さすがの名城でした。当時の姿そのままというのはやはり貴重なもので、復元されたものとは雰囲気が全然違います。ぜひ一度行くことをお勧めしますが、足が丈夫なうちに行かないと後悔するかもしれません・・・<br />
<br />
彦根からは琵琶湖線で京都へ。今日の移動はここまで。<br />
この区間はもちろん東海道線なのですが、琵琶湖の東側を通るので琵琶湖線と呼ぶみたいです。東京でいう京浜東北線や宇都宮線と同じ感覚なのかもしれません。しかし、この他に琵琶湖の西側を通る湖西線というのもあり、ややわかりにくい気も・・・湖東線ではだめだったのでしょうか？ <br />
京都に着いてから、夕食を済ませた後、二条に移動し、そこから徒歩でホテルへ行きました。<br />
京都は名古屋と違って何度も行っているので夜でも感覚で歩くことができます。18きっぷを生かすため、地下鉄は使いませんでした。<br />
<br />
部屋の都合でシングルがツインになり、運がよかったのですが、さすがに1人では広すぎる感じも・・・ただ、この日はゆっくり眠ることができました。<br />
<br />
3日目に続きます。]]></content:encoded>
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		<dc:date>2012-03-15T23:54:24+09:00</dc:date>
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