忍者ブログ


このブログは、驚きを忘れた人々に感動を与えるエモーショナルな日記・・・ではなく、 大学の片隅にある学館ロビーなる場所で将棋を指しているとある大学生の日常を淡々と綴って行くものです。
現在、友人との旅行、大阪遠征の準備、新歓用ビラ作成などやらねばならぬ事が山積しているため、日記の更新がなかなかできない状況にあります。
旅行記は最後まで書きますが、今しばらくお待ちください。申し訳ありません。
PR
少し間が空いてしまいましたが、旅行記2日目です。

朝8時頃起きて、9時頃に名古屋城へ向かいました。明るい時間なのでここは地下鉄を使わずに歩きます。

●名古屋城天守閣

名古屋城は金の鯱鉾で有名な城です。戦災によって焼失したものの、復元されて現在に至ります。配色などが同じこともあり、見た目は大阪城とよく似ているといえる気がします。大阪城と同様に、天守閣の中も展示コーナーになっています。

現在は本丸御殿の復元工事を行っているようで、完成すればまた新たな見どころになると思います。
ところで名古屋城は御三家のひとつ、尾張徳川家の居城ですが、藩主の銅像はなく、代わりに築城に協力した加藤清正の銅像が2つありました。やっぱり名古屋も豊臣びいきなのでしょうか。

地下鉄で名古屋駅に戻り、今日も西へ。
駅のホームできしめんを食べた後、大垣まで移動します。米原まで新幹線とは離れたルートを通ります。
ところが、大垣での乗り継ぎ待ちがなんと25分。大垣~米原間は東海道線といえども30分に1本しか走っていません(路線内では一番本数の少ない区間)。適当に時間をつぶして電車に乗り、2つ先の関ケ原駅へ。待ち時間の方が全然長い(笑)

関ケ原は日本史上もっとも有名ともいえる古戦場でしょう。名前の通り、周辺には広大な平地が広がっており、大軍同士の野外決戦にはうってつけの地形といえます。約400年前にはここで両軍合わせて15万近い軍勢が激突したと思うと、感慨深いものがあります。
広大な戦場には、各武将が陣を張ったあとそれぞれが史跡として残っています。今回は西軍・石田三成の本陣が置かれた笹尾山に行ってきました。


●笹尾山・石田三成本陣跡

例の大一大万大吉の旗指物が立っています。陣地があった場所は山というよりは小高い丘という感じですが、ちょうど関ケ原の西北端にあり、全体が一望できる絶好の場所です。当初西軍はこのような関ケ原周辺の高台に東軍を包囲する感じで布陣していたので、石田三成は勝利を確信したとしても無理はないことでしょう。

例によって電車の本数が少ないので、時間つぶしに徳川家康の床几場も見てきました。ここで首実験などを行ったようです。
ところで、付近にある看板に距離と所要時間の目安が書いてあるのですが、途中で所要時間が増えたり、またどう頑張ってもありえない速さで移動しないと無理な時間が書かれていたりと、非常に曖昧でした。笹尾山付近では当時の武士が基準なのではないかと思ったほどです(笑)

また、線路をまたぐ橋の名前が「関ケ原古戦橋(跨線橋)」という洒落たものになっていたのが印象的でした。


●古戦橋。こういう洒落たのは好きです

少ない本数の電車を逃さずに、米原へ移動します。
米原からはJR西日本区間になります。ここでの乗り継ぎは3分・・・のはずが、吹田で人身事故があったせいで新快速が運休となりさらに10分以上待たされた。この辺りは雪が降って新幹線がよく止まる地域でもあります。ホームがものすごく寒く、つらかったです。

隣の彦根で下車。昼食を取っていなかったので何か食べようと思ったのですが、全くと言っていいほど飲食店がなかったです。米原ならさすがに新幹線駅なので何かしらあったかなと後悔しつつ、仕方なくコンビニへ。歩道上のベンチで食べるという少々恥ずかしいことをすることになった上、とにかく寒かったので、食べている間も後悔ばかり。

彦根といえばひこにゃんと彦根城。ということで、当然ながら行ってきました。


●国宝・彦根城天守閣

彦根城は当時のまま残る数少ない城で、国宝にも指定されているほどです。
天守閣に上るまでかなり険しい石段を長い間登る必要があり、キャリーバッグを抱えながらというのはものすごく大変でした。駅のロッカーに預けるべきだったと、ここでも後悔してばかりです。
ただ、つらいのはこれだけではありません。天守の中は当然急な階段があります。帰りに石段を降りるときはもっとやばいことになります。しかし今更戻るわけにもいかないので頑張りましたが、足への負担が尋常ではありませんでした。

コンディションはかなりひどかったものの、さすがの名城でした。当時の姿そのままというのはやはり貴重なもので、復元されたものとは雰囲気が全然違います。ぜひ一度行くことをお勧めしますが、足が丈夫なうちに行かないと後悔するかもしれません・・・

彦根からは琵琶湖線で京都へ。今日の移動はここまで。
この区間はもちろん東海道線なのですが、琵琶湖の東側を通るので琵琶湖線と呼ぶみたいです。東京でいう京浜東北線や宇都宮線と同じ感覚なのかもしれません。しかし、この他に琵琶湖の西側を通る湖西線というのもあり、ややわかりにくい気も・・・湖東線ではだめだったのでしょうか?
京都に着いてから、夕食を済ませた後、二条に移動し、そこから徒歩でホテルへ行きました。
京都は名古屋と違って何度も行っているので夜でも感覚で歩くことができます。18きっぷを生かすため、地下鉄は使いませんでした。

部屋の都合でシングルがツインになり、運がよかったのですが、さすがに1人では広すぎる感じも・・・ただ、この日はゆっくり眠ることができました。

3日目に続きます。
さて、それでは旅行記を書いていきたいと思います。
※PCがフリーズして書き直しになったのは秘密
まずは6日から。

9時半頃、武蔵溝ノ口から18きっぷの旅はスタート。
成人式の漫才によると川崎市民の中心路線である南武線で終点の川崎に出ます。とはいうものの、川崎駅は川崎市民なのに通過するのでさえ3年半ぶりで、改札は10年以上出たことがありません。それでも市内最大の駅。川崎市は東西に長く、川崎駅は市の東端に位置するため、西部・中部地域からは東京に出た方が近かったりするのです。
川崎からは東海道線に乗車。ここからはひたすら西を目指して東海道線を乗り継いでいきます。最初の終点である熱海までは約2時間。新幹線なら新横浜から京都に行けてしまう時間なのですが・・・。のぞみ2駅=こだま2駅分の在来線、といったところです。とはいえ、4人掛けのシートを横浜から1人で占領できるほど空いていたので、楽ではあったことは確かです。 それでもラッシュ時の上りは15両編成が1時間20本もあるのですからさすが東海道線です。

熱海で1回目の乗り継ぎ。ここからJR東海の管轄区間になります。15両からいきなり3両になりました。しかし、ボックスシートでなくなってしまいます。通常、混雑の激しい区間ではボックスシートを避ける傾向にあると思うのですが、なぜかここでは逆でした。
静岡県は非常に東西に長い県です。旧国名でいうと、伊豆・駿河・遠江の3つ。伊豆は何度も行っているところですが、駿遠はのぞみで通過してしまうので未知の世界。
ところで、静岡県内の東海道線は各駅停車しか運行していないのです。東海道線のくせに快速すらないのです。急ぎの客を露骨に新幹線に誘導するJR東海の策略と思えません。
1時間40分ほどで静岡に到着し、ここで昼食。駿河湾エリアの名物である生しらすと生桜海老が乗った丼を食べました。 どちらも初めてでしたが、すごくおいしかったです。あまり他では食べられないので、この機会にというのもあったのですが。
そのあと、街に出て駿府公園を少し散策しました。
駿府城は徳川家康の隠居城として築かれたものですが、現存はしておらず、復元もされていません。数年前の静岡沖地震で石垣が崩れてしまい、そのせいもあるのか公園内では至る所で工事が行われていました。


●銅像なのにものすごい迫力の徳川家康像

静岡県庁の前を経由して駅まで戻りました。思っていたより静岡市自体はそれほど大きな町ではない感じがしました。のぞみが通過するのも無理はないなという気がします。
再び電車に乗り、次は掛川へ向かいます。

掛川は城以外は特に何もない小さな町で、どことなく田舎の匂いがしました。


●掛川城天守閣と石垣

現在の掛川城は山内一豊が築いたのが原型とも言えるもので、江戸時代は譜代大名が城主を務めていました。天守閣は平成時代の復元なのですが、それにしては見た目も中身もちゃんとした創りで立派でした。
そういえば、掛川城内の茶室では先日、王将戦第1局が行われました。茶室には入れなかったものの、このような場所で将棋が指せたらさぞや楽しいでしょう。

再び電車に乗って今度は浜松へ。
浜松は静岡とは逆で思っていたよりは大きな町で、むしろ静岡より大きいのではないかと思ったほどでした。しかし、浜松市内は大きな交差点に横断歩道がなく、地下道で歩行者がアンダーパスをするという旅行者には非常に歩きにくい町だったのが残念なところ。浜松城に行くときには頑張ったものの、一度地下道に降りる羽目になってしまいました。キャリーバッグ持っているので会談の移動はできる限り避けたいのです。戻るときは反省を生かしてうまく地上だけの移動で駅に着けました。


●浜松城天守閣

ちなみに浜松城の中には時間が遅くて(とはいうものの、17時頃にはいたのですが、入城は16時半まで)入ることができませんでした。 次回は是非中に入りたいものです。
駅に戻ると、すでに暗くなり始めていましたが、目指すは名古屋。豊橋で乗り継ぎ、名古屋に着いたのは19時半頃でした。各駅停車はやっぱり遅いです。豊橋からは新快速だったのでだいぶ追い上げたとは思うのですが(そういえば一応新幹線の止まる三河安城って在来線の快速すら通過するらしいです。なぜそんなところに新幹線止めたのか・・・)。

20時過ぎにチェックインを済ませた後、すぐ夕食・・・と行きたかったのですが、携帯が残り4%ほどだったので、それを充電してから夕食へ。夜の上、名古屋は初めてで道がわからないので馬鹿馬鹿しいと思いながらも地下鉄を使いました。1駅2駅なので日中なら間違いなく歩いていたでしょう。
12時過ぎには床に就いたのですが、隣の馬鹿どもが4時過ぎまで騒ぎまくってたせいであまりよく眠れず・・・夜中にシングルルームに集まるとか非常識すぎます。これだからDQNは・・・

1日目はこれで終わり。思ったほどいい写真がありませんでした。
2日目に続きます。
無事帰ってきました!!
旅行記を書こうと思いますが、写真の量も膨大で整理が付いていませんので、ゆっくり書いていこうと思います。
それでは、また!
さて、前にも少し触れましたが、明日から旅行に行ってきます。
西へ向かいます。

西といえば新幹線で京都、または飛行機で沖縄、という以外ではほとんど行ったことがありません。
1日目の目的地は名古屋。予定では静岡、掛川、浜松、岡崎で途中下車する予定です。
わかる人にはわかるチョイスな気がします。
新幹線だと、のぞみは静岡県内に全く止まらないため1時間もかからず通過しきってしまいます。明日はのんびりとした旅なので東西に長い静岡を感じられるのではないでしょうか。
天気は午後から回復に向かうということで、富士山が綺麗に見えたら最高ですね。

暇があれば写真などを交えて毎日更新したいとは思っているのですが、さて、どうなることやら。
それでは、行ってきます!
2月もあっという間に過ぎてしまいました。
ということは、春休みも1/3が終わってしまったということです。時が経つのは早いものです。

追いコンが終わって、その次の日は午後まで寝てました。
その後、TVチューナーとアンテナをつなぐケーブルを買いに出かけたくらいでその日は終わりました。PCに外付けでTVチューナーをつけたのですが、どうもいまいち調子が悪く、観れなくなると再インストール以外に起動する手段を今だ見いだせていません。
困ったものです。

翌日はお昼を轍で食べました。韓流つけ麺という期間限定メニューを食べたのですが、韓流とはどういう意味なのでしょう。味はなかなかです。しかし、朝抜いたから余裕だろうと思っていた大盛が予想以上にしんどかったです。
その後、駒場で青春18きっぷを購入。来週になると思いますが、ちょっと1人で旅に出てきます。きっぷを買うお金がなくて銀行にお金下ろしに行ったのは内緒。
以下、三軒茶屋のブックオフに寄ってから学館へ。みんなで将棋年鑑の解説の間違いを1か所暴きました(笑)
この日は行き帰りも含めて、三軒茶屋→渋谷→神泉→駒場東大前→渋谷→三軒茶屋→渋谷→駒場東大前→渋谷→三軒茶屋という狭い空間を行き来してました。

昨日は、11年ぶりの大雪。自宅の近くは10cm近く積もっていて、家の前では車が立ち往生。辺りはいつもとは完全に別世界でした。
そんな中昨日はイケティの家へ。駅に行くまでも一苦労でした。
しかし、東京の雪は全然大したことありませんでした。やっぱり神奈川東部は田舎なんだなあと感じざるを得ません(笑)
3月半ばの旅行計画を立てるのが主な目的です。一応、大まかな予定は決まった感じなのでまずは一歩前進。
帰宅して風呂に入ったらまた地震が。もうどうして僕が風呂に入ると揺れだすんでしょうか。

今日は朝方の地震で目が覚めた後、再び寝たら次は14時でした。
なので、特に何もせず終わってしまいました。

3月前半は一人旅、中頃は旅行、そして後半は将棋部の大阪遠征などすでに予定が目白押し。ああ、こんなに予定が埋まっているなんて!初めてかもしれない!

ところで、春休みに入ってから(というよりは20日以降なのですが)、24で将棋を多く指そうと思って頑張ってみたのですが、すごく調子がよく、今日やっと四段になることができました。
今まで、正式に持ってる段位が書道>将棋という自虐ネタを結構いろんなところで言っていたのですが、一応それは解消といえるのでしょうか。ネット将棋の段位ですから正式なものとはいえない気もしますが。
やっぱり、指さないことには上がらないものなので、これからもちゃんと指そうと思います。上がっただけ、では終わりたくないのでもっと上を目指して頑張ります。
カウンタ
プロフィール
HN:
A_root_W
年齢:
21
性別:
男性
誕生日:
1991/04/30
職業:
大学生
自己紹介:

中高とやってきた将棋を大学でも続けることになりました。強豪の中で日々ボコボコにされてますが、そういった環境の中で実力をつけて団体戦出場を目指します。
将棋の他の趣味は、トランプ、麻雀、アニメ、読書、料理など。
ジャンルは広く、その中では狭く深くという、扱いにくさに定評がありますが、話が合う人ととの溶け込み具合はすごいのではないかと感じています。
twitter
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
最新コメント
[05/22 M.N@腹痛が痛い]
[05/07 A_root_W]
[05/04 M.N]
[03/15 A_root_W]
[03/13 M.N]
カレンダー
02 2012/03 04
S M T W T F S
2 3
4 6 7 8 10
11 13 14 16 17
18 19 20 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
別館
Copyright ©   柿の木市   All Rights Reserved
Design by MMIT / SimpleTemplateB1 Powered by NINJA TOOLS
ブログ [PR]英会話 住宅 ローン