昨日は将棋部の追いコン、すなわち追い出しコンパがありました。
今年卒業される方は7人。
参加したのは3年生6人、2年生11人、1年生8人の合計32人。ちょうど理1クラス1個分です。
ちなみに男女比も理1ドイツ語組と(ry
それはそうと、これだけ大きなコンパも久しぶりです。将棋部では今まで参加した中で一番大きな飲み会でした。
さて、3年生以上は教養学部を除いてほとんどが本郷に移るため、学館に来る人が激減します。特に4年生は卒論や就活と忙しいため、1年生とは残念ながらほとんど交流がありません。
7人の内、大会などで会ったことがある人は5人。残念ながら指す機会はありませんでした・・・
しかし、これまでの実績、そして学館での活動などを少なからず耳にはしているわけで、ほとんど交流がなくてもひとたび話してしまえば、すぐに隔たりなく溶け込んでしまう感じでした。
3時間の飲み会は意外と短く、あっという間に終わってしまった感じでした。
先日の飲み会で失言してたらしいので、今回は自重しようと思っていましたが、始まってしまえば何だかんだで結構飲んでいました。弱いくせに。
早いうちに回ってるなあと感じつつも、比較的冷めるのは早いみたいで、休憩をはさみつつ、飲んだり話したり。
失言はしていないはずです。ただ、「そろそろ失言しませんか」などという謎の勧誘をし合っていたような気が。
先輩方はやはり、後輩がどこの学部に行くのかにすごく興味があるみたいで、たいていそんな話を振られたような気がします。来年はどうなっていることやら。
飲み会のあと、卒業生に寄せ書きの色紙とプレゼント抽選会というミニサプライズ。
といいつつも飲み会の途中で寄せ書き書いてたり、席を回っているうちに知られてしまっていたのですが。
外はとても寒かったですが、心温まる1シーンだったのではないでしょうか。
順調に行くと、3年後には追い出される側になるわけです。
今はイメージできませんが、それほど遠い先のことではないと考えると、不思議な気持ちになります。
そのころには、まだ全く知らない後輩たちがたくさん入って、雰囲気も違うものになっているのかもしれません。
しかし、その前に2年後の追いコンが鬼門です。
この年は、昨日の11人に欠席2人で13人も一度に卒業する予定なのですから。
これで入ってくる後輩が少ないと、みんなが悲鳴を上げることになってしまいます(金額的な意味で)。
あれ、これってどこかの国と同じ状況なんじゃないか?
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