だいぶ長い間日記を書いていませんでした。
前回が先週月曜日だったので、そのあたりからですか。
水曜日の暗記一列。念のため説明しておくと、駒場の1年生の英語の授業は2種類あって、「英語1列」という全員が同じ教科書を読む授業と、英語2列という少人数のクラスの授業が必修で週1コマずつあります。
1列の方の教科書は前期が「On Campus」後期が「Campus Wide」といって、基本的に各章独立のテーマでイントロ+評論といった構成になっています。
教科書自体はそこまで悪いものではないのですが、授業が「教科書読んだ前提のワークシート(読んでいないとまず無理な時間でやらせる)」と「よくわからないビデオ教材」で構成されていて、ほとんどの学生はやる気が起こりません。
加えて、期末試験もそのワークシートの延長で、普通ならありえないような分量を「暗記している」前提のもと、70分(うちリスニングが30分なので筆記時間が実質40分)で解かせるという鬼畜なものです。要は英語力ではなく教科書をどれだけ暗記しているかが問われるもので、これが「暗記1列」と呼ばれる所以でもあります。
比較的、帰国生の多い大学でもあるのでよく話を聞くわけですが、皆一様にこんなもので英語力がつくわけなんてないと答えます。それはそうでしょうね。
一応、日本で一番優秀とされる大学でこのようなくだらないことをやっているのですから、日本の英語教育がいかにダメなものであるかということを認識せざるを得ません。
その暗記試験が水曜日。結局教科書を開いたら負けだと思ったので、ネットに上がっている和訳を読んで話だけどんなものか確認する程度の勉強はしたのですが、この程度で暗記1列には立ち向かえませんでした。下駄で単位は来るでしょうし、英語は平均点合格もあるので、大丈夫だと信じてはいるのですが。
20日ごろからずっと風邪気味で、調子悪い中、試験の後、最後の物理実験。
実験台のPCの調子が悪く、少し終わったのが遅かったですが、無事終わることができました。
木金と特に大きなことはなく、土曜日は将棋部の新年会でした。
これについては、また長くなるので明日書くことにします。
日曜日は、ブリッジ入門の最終回で、四谷ブリッジセンターへ。
この授業も珍しいもので、「頭を使う」という名目でコントラクトブリッジをやっているだけという講義です。初心者限定ではあるのですが。
7時間くらい、ずっとブリッジのボートを遊ぶという、かなり珍しい体験でした。
ブリッジは奥が深く非常に難しいゲームなのですが、半年やってみてすごく面白いなと感じました。ここでやめてしまうのは何か非常にもったいないので、続けるかもしれません。
日中こんなに遊んでいたにもかかわらず、その翌日はドイツ語の期末です。
でも、単位取るには絶対に行かなくてはならなかったので、選択の余地はありませんでした。
実際、日中家にいたからと言ってまじめにずっと勉強するような人間ではないのでね!
朝4時くらいまで粘って、9時過ぎまで寝たことで1限を切り、2限に最後の詰め込みをして、3限のスポ身で卓球をしてすっかり覚えたことを忘れた状態で4限の試験へ。
まあ、いつもの通り形式が特殊なので、時間配分をちゃんとできたので何とかなったと思います。これで、実質留年回避確定かな?あと残り全部不可っても進級規定は満たしていたはず。
試験の後、将棋部の友人にドイツ語の辞書を貸すことになっていたので、時間つぶし感覚で学館へ行ったところ、予想以上に盛況でした。
7時過ぎまで残って将棋を指し、そのあと駒鉄で夕食。初めて特々盛に挑戦しました。そのときは普通に食べられたのですが、後が若干しんどかった感じです。
さて、昨日になってもまだ風邪が治らなかったので、今日は14時間睡眠をしました。
やっと治ったかなという感じです。2月になる前になんとかなったかな。
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