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このブログは、驚きを忘れた人々に感動を与えるエモーショナルな日記・・・ではなく、 大学の片隅にある学館ロビーなる場所で将棋を指しているとある大学生の日常を淡々と綴って行くものです。
今日は実験が非常に面倒だったので、疲れました。明日の午後はフリーなので学館にいるでしょうから、今日は実験終わってから学館には寄らず、途中でブックオフに寄って帰りました。

今日の話はそれくらいで。
最近、無性にウノがやりたくなるときがあるのです。

まあ、だいたいの人が少なくとも1回はやったことはあるであろうあの有名なカードゲームですよ。
僕がウノを初めてやったのはいつだったでしょうか・・・確か4歳か5歳くらいの頃だったと思います。多分、今までで一番多く遊んだカードゲーム(トランプを一括りにしない場合)で間違いないでしょう。

ところで、僕はウノを友人とやったことがほとんどありません。もっぱら家族でやっていました。
なぜ友人とやらないのか。それは友達が少ないからではなく、ルールの違いです。

僕は覚えたときからルールブックに入っている公式ルールに基づいてプレーしていました。学校でやられていたウノのルールとは似ても似つかぬ別物です。
しかし、公式ルールを知っている友人がなぜか1人もおらず、違うルール(みんなが知っていた別ルール)でしかできませんでした。この違いが僕にはどうしても耐えられず、やらなくなってしまったというわけです。

ちなみに公式ルールとハウスルールは少し違います。
だいたいこんな感じです。

●ハウスルール

・複数枚を同時に出せるのは数字札のみ
・出せるカードがあっても山札からドローできる
・ドロー2とワイルドドロー4を互いに累積させることはできない
・ワイルドドロー4の次にワイルドを出せば色を指定した上でで4枚ドローを回避できる
・ワイルドドロー4へのチャレンジはなし
・複数枚出しで上がることはできない
・ウノの宣言忘れはペナルティで2枚ドロー
・1人上がった時点で終了
・最後の1枚を役札で上がることが可能
・それがドロー2、ワイルドドロー4ならば上がった人の左隣の人が指定枚数を引かされる

得点計算
●手札が残っている人は次に従ってマイナス点を得る

・ワイルドドロー4、ワイルド -50点/枚
・ドロー2、スキップ、リバース -20点/枚
・数字札 -(札に書かれている数)点/枚

●上がった人は残りプレイヤーのマイナス点の和と同じだけのプラス点を得る(全プレイヤーの合計点は常に0)

●10ゲーム繰り返して合計点の高い人の勝ち。

ルールの差って大きいですね。
もちろんこのルールには賛否両論いろいろあると思います。しかし、慣れ親しんだルールなので僕はこれでプレーしたいのです。高校までは誰もやってくれなかったですけどね。大学では少なくとも公式ルールを知っている人が絶対いるはずなので、ハウスルールをわかってくれる人がいるのではと期待しているのですが・・・

それから、僕は得点計算がないとこのゲームは全然面白くないと思うのです。ただカードを出し合うゲームだとしたら戦略性もあまりありません。麻雀も点棒のやり取りがあるから面白いのであって、ただ早く上がるだけのゲームでは面白さも半減してしまうでしょう。それと同じです。
やっぱりゲームなので、勝ち負けははっきりつけたいんですよ。
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古新戦のときに、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」を持ってきてくれた人がいて、今では部のロッカーに入っています。

どうぶつしょうぎ」は子供でも簡単に遊べるように駒の数、盤面、動きを簡略化したゲーム。体験はここでできます。

今回のは「おおきな」と冠しているだけあって、本将棋と同じ81マスで、動き方もそれに準じたものとなっています。

駒の絵柄も

玉:ライオン 飛車:キリン 角:ぞう 金:イヌ 銀:ネコ 桂:ウサギ 香:イノシシ 歩:ひよこ
 
といった子供たちが喜びそうな無駄にかわいらしいものに。
角がゾウなのはシャンチーからの流用かなという気もします。桂は確かにウサギのイメージです(馬だとわかりにくいですよね)。
しかし、ライオンは百獣の王というだけあって、王としてのイメージはいいのですが、本来捕まえる対象であろうキリンから全力で逃げなくてはならないという微妙な関係になってしまってるのがどうにも・・・

成ると「エサがもらえる」という絵柄に代わってパワーアップ。(ゾウってバナナ食べるのか?)ひよこはにわとりになります。
駒を取るのは「仲間にする」、持ち駒を打つのは「広場に戻す」という表現をしています。なるほど。
ルールは本将棋に準ずるものになっています。

僕は今日初めてこれで将棋をしました。
1局目は相振りキリン飛車になって、中盤で駒の動きを完全に勘違いしてゾウネコ角銀損になって必敗形に。しかし、盤面全体を見てもいまいち形勢がつかめないという仕様により相手のミスに期待します。しかし、最後は詰んでいないライオン玉を詰まされてしまいました。
2局目はゾウ角交換四間キリン飛車で、通常なら絶対やらないようなネタ戦法で無茶攻めをしてあっという間に切れ筋になりましたが、入ライオン玉して粘っているうちにゾウ角をタダでとって逆転。最後は寄せ切りました。

本将棋と違い、駒が正方形なので、どちらの駒なのかが判別しづらく、それが形勢判断のしづらさの原因といえるでしょう。ですので、普通の将棋なら良くなったくらいでもあっさり逆転があったりします。
将棋の駒を五角形にした人は偉い。
今日は棋譜を並べたり、東大将棋でいろいろ戦型チェックをしてみたり。

東大将棋に4連敗してm9(^Д^)プギャーーーッとなったり、勝つときはやたら長手数だったりでまあいろいろありました。
将棋は本当に難しいものです。

その最終戦。


端攻めから玉を引っ張り出したところですが、ゆっくりしていると歩損が響いてきそうな局面。
図から▲8六桂△9四歩▲9九香△9一香▲9四香△8二玉▲9一香成△同飛▲9二歩と進み、端から手が作れる局面となってやや指しやすくなった感じです。▲8六桂はひねり出した手ですが、意外と対応が難しいかもしれません。

進んで次の図。


図の▲3七角の王手が受けにくく、この当たりでだいぶ良くなったと感じていました。
以下、△6三玉▲8二と△7三金▲8三と△2五桂▲6四歩△同金▲7二角△5二玉▲6四角と金得に。しかし、左辺に相手玉を逃がしてもいるので勝ちきるまではまだまだ大変か。

進んでいよいよ最終盤。


△1八香成は詰めろではありません。しかし、詰めろと勘違いしていた僕は詰ますしかないと思い、▲5三角成から突撃しました。
以下、△5三同玉▲6三馬△4二玉▲3四桂△同銀▲5二と△3一玉▲5三馬△2一玉▲3一金以下詰んだので良かったものの、最終的にかなり長手数だったのでもっとわかりやすく勝つ方法があったような気もします。
でも、詰みよりわかりやすい勝ちは・・・ないか。ラッキーでした。

さて、明日は古新戦2日目。3戦中どれだけ出れるかわかりませんが、出た対局は全部勝つくらいの気持ちで臨みたいと思います。
雑談というカテゴリが将棋というカテゴリになっているのではないかと若干気にしているのですが、スルーしてくださいな。

昨日の順位戦で藤井先生がB1初勝利を藤井システム調のノーマル四間で快勝。
正直、B1でここまで苦戦するとは思っていなかったので、応援している身としては嬉しい初勝利でした。

高校時代はノーマル四間が指す戦法の大半を占めていただけに、その大家である藤井先生が勝ってくれるというのは嬉しいもの。
最近は四間飛車自体が苦しい立場に置かれているだけに、藤井先生にはここから四間飛車で勝ちまくってほしいです。

僕もノーマル四間を見直し始めてはいるのですが、やっぱり大変です。
ただ、同じ実力くらいなら普通にいい勝負です。はっきり良くするのは難しくても、すぐに負ける戦法ではない。
ノーマル四間から早めに4筋の位を取って玉頭戦に持ち込む将棋は高校時代よく指していました。
久しぶりに指してみたところ、相手が対策を知らなかったのか、理想形に組むことができました。


この時点で左辺はすでに放棄しています。振り飛車は玉頭一点狙い。
その厚みで勝とうというもの。

ここから、▲3五銀△8七歩成▲2五歩△9八と▲2四歩△6七香▲5七角△8九と▲2五桂△7七歩成▲2六飛と進行。


急所に戦力を集中させて、すでに後手は受けの利かない形です。桂香損など何でもありません。以下端をからめつつ一気につぶして勝ち。

これは、同じのが2回できる戦法ではないですが、一発なら意外とあるのではないかと思っています。

さて、明日はいよいよ古新戦。これは参加さえすれば誰でも出られる大会です。逆に団体戦で4試合以上出た強豪選手は出ることができません。
何チーム作れるのかはわかりませんが5~10人で1チームとなっています。
目標はもちろんチームの優勝。そして、個人成績で全勝。
スイス式トーナメントですが、決勝戦はぜひとも同校対決にしたいと思います。
お前そんな強くないだろ、そううまく行くかよといわれると、返す言葉がありませんが、目標は高くもたないとね。個人戦では結果が残せなかっただけに、この大会で大暴れしてきたいと思います。
「僕は友達が少ない」を松岡修造並みに熱くするとこんな感じでしょうか。
それはどうでもいいのですが。

今日久しぶりに24で一局指しました。
先手番になったので迷わず3手目▲7五歩から石田流。後手は6三銀型から低い構えで来ましたが、中盤で対応を誤り桂損確定。その代償に飛車を成りこんで勝負という将棋でした。
相手は駒得ながらひと目攻めが重そうなので何とかなるだろうと考えながら終盤へ。



5三の成銀で4二の銀を取って王手をかけた局面。
この局面でなんと相手が投了しました。

しかしこの局面、後手玉は詰むわけではありません。
僕も自信を持って指したわけではありません。
後々冷静に考えてみると、△4二同金に▲2二金△3三玉▲2三金△同玉▲4二飛成で次の▲2四銀からの詰めろが受けにくく勝ち筋のようです。
が、対局中は3四に馬が利いていることもあって、この順に踏み込んで勝てるかどうかあまり自信がありませんでした。先手玉は現状ほぼZなので詰めろをかけ続けてさえいれば勝てる局面です。しかし、△4二同金の後、▲5三銀や▲2二銀といった手もありそうで、どれにしようか迷っている状況でした(いずれも勝ち切れるか微妙)。
この状況での投了は正直予想外だったというわけです。

投げっぷりがいい人と悪い人と2タイプに分かれると思います。
僕は投げっぷりは自分でも悪いと思っていて、詰まされるまで投了しないことが多いです。
どんなに形勢が悪くても、相手が突如間違えることは絶対にないとは言い切れません。相手の実力が自分より大きく上回っていても、勝てるかもしれません。わずかでもその可能性がある以上、僕は絶対に諦めません。
ネットでは30秒将棋なので、ミスも出ますし時間切れもあり得ます。どんな形であれ、負けるのは悔しい。なので僕は大会でもネットでも最後まで諦めないように指すようにしています。

そういえば、最近将棋部の人たちがTwitterに流れてくるようになりました。
個人的には嬉しいなと思っています。
今日は4限だけなので、お昼から学館。
チーズ海老カツ弁当が美味しかったです。しかし、いつももっといるこの時間にしては人が少なかったような。

結局、連敗回避は今日もかなわず。
まあ、いつもいつも勝てるような人とやっているわけではないので、負けが込むことも当然あるのはわかっています。それでも負けるというのはやっぱり悔しい。
やばいなあと思いつつ、家に帰ってよくフリーズする東大将棋に八つ当たり。
そしたら久々の会心譜が出来上がりました。



僕の先手四間飛車穴熊に対して、後手は穴熊かと思わせつつ左美濃から少し無理気味の動きをしてきました。歩損の代償に桂をさばいて飛車交換になった直後の局面。玉頭に嫌味をつけてすでに先手が指しやすい局面。次の一手で一気に勝ちが見えました。

▲4一飛成。

この一撃でこの将棋は終わりました。
コンピューターがこういう手を見落とすのって意外と珍しい気がします。

以下、△4一同銀▲1三金△同桂▲同歩成△同玉▲3三角成△4二飛▲2三銀△2五飛▲1七桂打 まで先手勝ち。



馬ができた局面ですでに適当な受けがありません。
むしろ、終盤にいきなりこんな攻めをくらって負けた記憶は何度もありますが・・・
今日はフリーズせずにちゃんと投了しました。見落としの時点で思考はフリーズしたかもしれませんが(笑)

最近、僕の終盤は自分でも悲しくなるほどにひどく、ファンタジスタの名を受け継げるのではないかと思うほどでしたが、この一局を機に感覚が戻らないかと少し期待してみたいと思います。
最近、スランプ気味です。
将棋、ぜんぜん勝てていない気がします。最近20局の勝率とか、1割くらいしかないのではないかと思うほど負け込んでいます。
何でなのだろう。中盤まではかなりいい将棋になっていたりするのに終盤がどうにも終わっていて、勝ちきることができません。困ったものです。
今週末の古新戦までには何とか元に戻りたいのですが・・・

さて、今日はブリッジ入門の日です。月曜5限。

今日からはトランプ、すなわち切札導入。やっとですね。
練習プレイは自分のディクレアラーのときは今のところすべて規定トリック数(1巡取るごとに1トリックと数える、最大13)の獲得を成功させてます。さすがに、トランプはそこそこ自信ありますからね。これくらいは何とかなるのです。
ブリッジも将棋と同じく、読みが重要になるゲームです。ただし、枚数が確定しているので、可能性が限られるのが将棋と違うところ。すなわち、少し考えればほぼ読み切れるということです。ブリッジ自体は初心者ながら、その辺の「読み」に関する部分の練習は長く積んでいます。そのあたりは大半がまだ規定トリックを取れないという時点でもろに差が出ていると感じます。
今僕が気にしているのは、ビディングについて。いわゆる「切札○○で何トリック取るか」という最初の宣言のし合いです。ナポレオンのように「絵札を何枚取るか」ではなく「13トリック中何トリック取れるか(最低は7)」なので、味方の手札の状況がわからない時点でどの程度の宣言をすればいいのかというのが、いまいちまだイメージできていません。
味方同士での情報共有は限られるので、そこでも読みが重要になってきます。そこが難しい。難度の高い宣言をして成功すれば得られる得点も高いという、まさにハイリスクハイリターン。その兼ね合いが難しくもあり、面白いところでもあります。

最近、トランプはこの週1回のみになりつつあります。ナポレオンとかしたいなあ。
今日は何もない日です。
ということで、書くことがあまりありません。
なので、前々から書こうと思っていたことを。今日は僕が普段使っているiPhoneのアプリについて勝手に評価をしていきたいと思います。

●便利系
乗換案内
・経路検索、運行情報、時刻表がこれ一つで調べられる。特に首都圏では必須のアプリなのでは?
weathernews
・詳細な天気予報が見れる。というよりは震災のときから地震速報アプリとしての方がメインな気がする・・・
JPPost
・郵便追跡サービス。書留の追跡や、なぜかヤマト運輸の宅急便の追跡もできる。
EOW 英辞郎on the WEB
・英文書くときの用例検索。PC版よりも使いやすいので入れておく価値あり。
懐中電灯4G
・本体についているLEDを点灯させることができる。地味だが暗いところでは重宝する。

●アドレス帳系
Gcontact Lite
・電話帳のグループ分けができる。
アドレス交換
・バーコードを読み取れる他、アドレス帳をバーコード変換できる。赤外線通信がないのでアドレス交換はこれに頼っている。

●Twitter系
TeeWee
・TLが見やすい、読み込みが速い、プロフィールが見やすいなど長所満載でTwitterアプリでは最も使いやすい。ツイッタラーにはこれを推奨。
SimplyTweet
・TLが吹き出し方式なのはそれっぽいかも。割と軽いが、アプリ本体の設定は日本語対応していない。
Echofon
・TLは見やすいものの、フォロー数などの表示がしょっちゅうバグる。最新版は使いにくくなったらしい。

●ゲーム系
IT将棋
・将棋アプリ。定跡が微妙な上、学習しない。上級はめっちゃ適当に指すと負けることがある。
四人麻雀Lite
・100半荘でトップ率76%、得点が+3000(順位点なし)になるほど弱い。なぜか出した回数がダブ東=小三元。
JewelBreaker
・同じ色の宝石を3連以上並べて消していくパズル。序盤で1色消せる宝石を積み込んでおくと高得点になるような気がする。
桃鉄JAPAN+
・おなじみ桃太郎電鉄。グラはきれいだけど、無料版は1年モードしかできないのが欠点。
JokerPoker
・ゲーセンにある1人用ポーカー・・・なのだが、タイトルのごとくジョーカーが4枚も入っているというカオスゲー。

●初期アプリ
電話
・言うまでもない。留守番電話の消去が若干面倒。
SMS
・家族と一部の友人とはこっちでのやりとりになる。
メール
・i.の方のアドレスの方がセキュリティ上安全らしい。普通の携帯に慣れてると違いに最初は戸惑う。Thunderbirdと同期すればフォルダ分けも可能。
iPod
・昨年Walkmanを選択されて以来、乗り換え。しかし、カーペンターズとアニソンしか入っていないという信じられない偏り具合である・・・
時計
・世界時計なのでたまに見る。しかし、その肝心の時計がしょっちゅう遅れるのは何とかならんのだろうか・・・
Safari
・ブラウザは新しくは導入してないのだけど、いいやつはあるのだろうか?前にOperaを入れたら落ちまくったのでやめたのだけど。正直使いにくい。

1年間iPhoneを使ってみました。普段使うのは概ねこんなものでしょうか。赤字のものは割とガチで人に勧められるものです。
別に戦ってはいません。タイトル詐欺ですね。
http://dokoaa.com/tanya.html
かの有名なタンヤオのAAが載ってるページです。

同クラに麻雀好きが多いせいか、こういう話が結構多かったりします。
最近はみんな空き時間に雀荘通いするようになって、打つ機会が減ってます。僕はタバコがダメなのと、麻雀打つ時は賭けないので雀荘にはほとんど行きません。
その反動で学館にいる時間が長くなったりしているのですが。

例のタンヤオAAっぽい上がりについての話しは結構盛り上がります。たいていの場合は「役満→信じられないような安手で申告」というパターン。誰が最もネタっぽい手を作り出せるかという感じです。

僕の一押しは、

東東南南西西北北白白發發中 中  
七対子2飜 25符 1600点 (キリッ 

です(笑)(大七星 ダブル役満:字一色扱いなら役満。確かにこれ以外では七対子としか言いようがないというのがね)

あとは、

45四四 6  ■白白■ ■發發■ 中中中中  
三槓子2飜、役牌3飜 8000点 (大三元 役満:三槓子と大三元ってどっちが難しいんだろう?)

②②③③④④⑤⑤⑥⑥⑦⑦⑧ ⑧  
七対子2飜、タンヤオ1飜 25符 3200点 (大車輪 役満:大車輪を認めない場合は清一色6飜、二盃口3飜、タンヤオ1飜、平和1飜で最低3倍満)

中 中  ■東東■ ■南南■ ■西西■ ■北北■  
役牌2飜 160符 8000点 (大四喜、四暗刻単騎、四槓子、字一色 6倍役満:ダブル役満不採用なら4倍役満。こんなの積み込み以外ありえん)

一一一九九九①① ① 111 999
三色同刻2飜 対々和2飜 60符 8000点(清老頭 役満:もっとも難しい役満の一つ。なぜか僕が最初に聴牌した役満だったりする)

あたりがネタっぽさでは群を抜いているかと思います。
咲でも「四暗刻→立直、ツモ、対々和」「緑一色→發、混一色」といったネタがあったような気がします。こうやって上がり宣言すると、実際にはこの点になるという話ですが・・・遭遇したことがないのでわかりません。
役満上がられたときに、
「え・・・何それ?大・・三・・元・・・?知らないなあそんな役・・・ただの役牌だよね・・・?」って言ったことならありますが(笑)

何でこんなくだらないことまじめに書いてるんだろう・・・宿題しなくちゃ。
今朝は電車がちゃんと動いていたので、1限の図形科学に出ました。
とはいっても、出席帳に名前書くだけでいいみたいです。しかも今日は代理の人だったしなあ・・・
いつもの教官を未だに知らないのです。来週はとりあえず行きます。

2限は空きで最初食堂にいたものの、学館へ。
平日は学館に毎日出没してますね。今日は散々な内容でしたが・・・
そのあと、弁当を買いに行ったものの、

「からあげ弁当ください」→「もう売り切れなんです」

えー?

「じゃあかきあげ弁当で」→「なくなりかけてるんですけど」

えー?もう何なんだよお!?

なくなりかけだったのでまけてくれました。390円が300円になりました。
うん。1000オールと1300オールの違いくらいはある。
実際学館に戻って通常のと比較すると、さほど差はありませんでした。もうけたっ。

3限はピンポンの時間。同クラで固まって適当に遊んでました。
ラケット持ったの何年振りだろう。全然思ったところに打ち込めないなあ。
何度かやってればうまくなるでしょうか。さてさて。

4限はドイツ語。
ドイツ語の教室は118教室なので、一部の友人の間では「ぴんぴんはち」と呼んだりしてます(笑)
11600点の「ぴんぴんろく」は親の30符4飜なので一般的ですが、11800点はなかなか思い浮かばないでしょう。
供出リーチ棒をなしとするとなんと、一番一般的な手でさえ、6400(子25符4飜)の18本場というほぼ実現不可能なものになります。
18本場って・・・実際にはまず起こり得ないでしょう。
積み棒を現実的なものにすると、実は4本場で済みます。しかし、今度は上がりが超難度です。
10600点というのは、110符2飜

これを出すのがどれくらい大変かというと、まず、ヤオ九牌の暗槓を2回。そして、ヤオ九牌の明刻と順子1つずつに、連風牌の雀頭。そして門前ロン。この条件を満たしつつ、2飜で抑えるというのはほぼ到底不可能といえるでしょう。
ドラが最低3つもある上に、役牌などですぐに役がついてしまいます。役牌がないとこれでは上がれないのでリーチ必須になりますが、今度は裏ドラが3枚増えてしまいます。
もっとも、ヤオ九牌の暗槓を2回+ヤオ九牌の明槓を1回で三槓子のみであがるという手も存在しますけど、それはさらに条件が厳しいと思います・・・

これに加えて、親限定・4本場という、「まだありえそうだけど普通に難しい」という条件付きです。いやあ、恐るべき難易度。

まあ、教室番号でこんなこと考える僕らもどうかと思いますけどね・・・

思いっきり脱線。
5限のブリッジ入門。まだ楽。ちゃんと規定トリック獲得できました。
30分ほど早く終わったので、学館へ。終盤の検討に加わりましたが、いろいろとアレでした。
ところで、飲み物を昼から置き忘れていたことに全く気付かず。5限が通常に終わったら忘れて帰るところでした。
カウンタ
プロフィール
HN:
A_root_W
年齢:
21
性別:
男性
誕生日:
1991/04/30
職業:
大学生
自己紹介:

中高とやってきた将棋を大学でも続けることになりました。強豪の中で日々ボコボコにされてますが、そういった環境の中で実力をつけて団体戦出場を目指します。
将棋の他の趣味は、トランプ、麻雀、アニメ、読書、料理など。
ジャンルは広く、その中では狭く深くという、扱いにくさに定評がありますが、話が合う人ととの溶け込み具合はすごいのではないかと感じています。
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