こんばんは。
本調子とは言えないながらも、徐々に感覚が戻りつつあるこの頃です。とりあえず、後輩から正当な手段で前売券を巻き上げることに成功したりしました(笑)
そんなわけで今は五月祭のシーズンです。
今日が五月祭1日目なのですが、それはおいといて。
今週は五月祭の準備に合わせて授業変更があり、水曜日の実験がなくなり、金曜日は前授業がないというかなり楽な週でした。
1年生は看板制作などの準備で忙しいところですが、2年生は何もしないので恐ろしく暇という感じになります。
クラスの友人と麻雀に行ったり、飲み会があったり。また、昨日は久しぶりに東京を歩きまわりました。10km以上歩いたのは久しぶりです。
あ、そういえば最近2つほどiPhoneアプリを落としました。
1つは「アイモバi」。アイドルマスターシリーズのエリアゲームで、GPSからエリアを制覇してアイドルプロデュースするというもの。東京は99エリアに分かれていて、かなりやりがいがあります。無課金では1日3エリアまでしか制覇できないので、なかなか大変ですが、僕みたいに散策が好きな人には、サブの目的として機能していて楽しめています。一応、見習いから駆け出しのPには昇格できました。
もう1つは「ぐんまのやぼう」。これは、あきおに教えてもらったのですが、一種の馬鹿ゲーです。コンセプトが「長ねぎ・こんにゃく・キャベツを収穫して資源とし、他の都道府県を群馬県にする」という、ネタとしか思えないもの。まあネタですけど。収穫すると、通貨G(GUNMA)が手に入り、それを元手に他の県を制圧していきます。鳥取などの
しょぼい人口の少ない県は数個収穫すれば制圧できるほどですが、東京あたりの大都会はかなり多くの資源を要したりします。
現在は47都道府県すべて群馬県化が完了し、世界征服にいそしんでいるところです(笑)
さて、10km歩いた翌日は少し疲労がたまっていました。
とはいえ、五月祭にはやっぱり行きたいもの。お昼過ぎに家を出て、まずは神保町へ。
丸香でお昼を食べました。実は昨日歩いた時にも立ち寄っておやつを食べているのですが(笑)
やっぱりここのうどんを超える店にはまだ出会えていません。早く将棋部の人たちに紹介したいのですが、なかなか機会がないんですよね。本郷に通うようになれば誘いやすい気もします。定期あったら余裕で週3は行ける感じです。
さて、今日は両親を連れていきました。かねてからここはおススメしていたのですが、なかなか東京に行く機会もなく、初めてでは行きにくいとのことで今回やっと紹介できました。
さすがに気に入ったようです。よかった。
その後歩いて本郷へ向かい、五月祭へ。ここ5年連続雨天であり、特に昨年は悲惨という言葉がぴったりなほどの酷い雨でしたが、今年は1週間前倒ししたことで回避され快晴に。
もしこれで大雨だったら五月祭の開催の是非を問うまであったのではなかろうか後輩から買った前売券を適当に消費しつつ、理系の展示を回ったりしました。
昨年も見ているので、その時ほどはインパクトが強くありませんでした。これも一種の慣れなのでしょうか。
今日は知り合いに1人しか会わず、しかもすれ違って声かけた程度だったのでぼっちで五月祭を回ることに。やっぱり寂しいですね。
明日は誰かと回りたいところです。ただ、明日は五月祭にずっといるかどうかは微妙ですね。だいぶ見てしまったので・・・
その時は持ち前の足でどこかに行くまでですけどね!
さて、帰宅して24を指したのですが、これがだいぶひどかったのです。

僕の先手石田流vs後手左美濃で、完全に失敗した仕掛けでしたが、角切りの勝負手で混戦に持ち込みます。図は3手前に▲4四桂と打ち、△2七歩成▲同玉△2六歩と進んだ局面。▲同玉は△3五角から打ったばかりの桂を取られてしまいます。しかし、そこで▲2四歩がかなり厳しいので難解か。とはいえ、実戦心理で、打ったばかりの駒をすぐ取られるというのは嬉しくありません。
僕の思考「・・・だから取らずに逃げよう。斜めに逃げるのは王手が飛んでくる。下がるのも銀打ちからかなりやばそう。なら寄りは?相手の持ち駒は角角銀。王手は△3九角くらいしかかからないが、角を取ればさすがに詰むだろう。よし、▲1七玉だ」
実戦の指し手
▲1七玉△4九龍

僕「えっ!?」
一瞬で受けなしに。完全に見落としていて、凍りつきました。
こんなのを食らってしまうあたり不調なのは間違いないのですが、この将棋はこれでは終わりませんでした。
実戦の指し手
▲3二桂成△同玉▲2三香成△4三玉▲4一龍

実は、▲4四桂打った時点で「あとは王手をかけていけば何とかなるだろう」と軽く思っていたのですが、5四~6三という脱出ルートがあり、全然捕まらないのです。
ちなみに、▲2三香成に△同玉でも際どく詰まなそうです(取れば詰みと思っていたのも油断)。
さて、▲4一龍の王手。ここで、後手にはいくつかの手が考えられます。
①△5四玉 ②△4二桂 ③△4二金打 などでしょうか。合駒はいろいろありますが、とりあえず桂と金にしました。
さて、どうやっても後手勝ちに見えますが・・・正解は?